ただし、負荷設備は定格容量 kV・A で、力率改善用として % 直列リアクトル付きコンデンサ設備が設置されており、この負荷設備から発生する第 5 調波電流は、負荷設備の定格電流に対し %とする。 また、受電点よりみた配電線路側の第 調波に対するインピーダンスは MV・A 基準で [%]、コンデンサ設備のインピーダンスは MV・A 基準で [%] で表され、発生高調波は定電流源と見なせるものとし、次のような等価回路で表すことができる。
(a) 高調波発生機器から発生する第 5 調波電流の受電点電圧に換算した電流 [A] の値として、最も近いのは次のうちどれか。