出典
図のように、真空中の 333 m 離れた 222 点 A、B にそれぞれ 3×10−73 \times 10^{-7}3×10−7 C の正の点電荷がある。A点とB点とを結ぶ線分上のA点から 111 m 離れたP点に QQQ [C] の正の点電荷を置いたとき、その点電荷にB点の方向に 5×10−35 \times 10^{-3}5×10−3 N の力が働いた。この点電荷 QQQ の値 [C] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、真空中の誘電率を ε0=8.85×10−12\varepsilon_0 = 8.85 \times 10^{-12}ε0=8.85×10−12 F/m とする。