次の文章は、それぞれのダイオードについて述べたものである。 a。可変容量ダイオードは、通信機器の同調回路などに用いられる。このダイオードは、pn 接合に (ア) 電圧を加えて使用するものである。 b。pn 接合に (イ) 電圧を加え、その値を大きくしていくと、降伏現象が起きる。この降伏電圧付近では、流れる電流が変化しても接合両端の電圧はほぼ一定に保たれる。定電圧ダイオードは、この性質を利用して所定の定電圧を得るようにつくられたダイオードである。 c。レーザダイオードは光通信や光情報機器の光源として利用され、pn 接合に (ウ) 電圧を加えて使用するものである。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(ウ)に当てはまる語句として、正しいものを組み合わせたのは次のうちどれか。