出典
「電気設備技術基準の解釈」に基づいて、最大使用電圧が 6.96.96.9 kV の電路に接続する、導体断面積 100100100 mm2^22、長さ 800800800 m の高圧 CV ケーブル(単心)の絶縁耐力試験を交流で実施する場合について、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、周波数は 505050 Hz、ケーブルの対地静電容量は 111 km 当たり 0.45 \muF0.45\ \muF0.45 \muF とする。
(b) 図のような試験回路でケーブルの絶縁耐力試験を行う場合、試験用変圧器の容量を 555 kV・A としたとき、補償リアクトルの必要最少の設置台数として、正しいのは次のうちどれか。 ただし、試験電圧を印加したとき、111 台の補償リアクトルに流すことができる電流(電流容量)は 270270270 mA とする。