図のように高圧架空電線と低圧架空電線を併架する A 種鉄筋コンクリート柱がある。この電線路の引留箇所において下記の条件で支線を設けるものとする。 (ア) 高低圧電線間の離隔距離を m とし、高圧電線の取り付け高さを m、低圧電線と支線の取り付け高さをそれぞれ m とする。 (イ) 高圧電線の水平張力は kN、低圧電線の水平張力は kN とし、これらの全荷重を支線で支えるものとする。 このとき、次の(a)及び(b)に答えよ。
ただし、支線の安全率を とし、素線のより合わせによる引張荷重の減少係数は無視するものとする。