出典
最大使用水量 151515 m3^33/s、有効落差 202020 m の流込式水力発電所がある。 この発電所が利用している河川の流量 QQQ が図のような年間流況曲線(日数 ddd が 100100100 日以上の部分は、Q=−0.05d+25Q = -0.05d + 25Q=−0.05d+25 [m3^33/s] で表される。)であるとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、水車及び発電機の効率はそれぞれ 909090 %及び 959595 %で、流量によって変化しないものとする。
(a) この発電所で年間に溢水が発生する日数の合計として、最も近いのは次のうちどれか。 ただし、溢水とは河川流量を発電に利用しないで無効に放流することをいう。