出典
受電電圧 666 kV、契約電力 500500500 kW の自家用電気工作物の受電設備がある。「電気設備の技術基準の解釈」に基づき、周波数 505050 Hz の交流電源を使用して受電設備の高圧電路の絶縁耐力試験を行うとき、次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、高圧電路の最大使用電圧は 69006 9006900 V とし、3線一括した高圧電路と大地との間の静電容量は 0.20.20.2 μF とする。
(b) この試験に使用する試験装置に必要な容量 [kV・A] の値として、最も近いのは次のうちどれか。