出典
図のように、A、B2本の平行な直線導体があり、導体Aには 1.21.21.2 A の、導体Bにはそれと反対方向に 333 A の電流が流れている。導体AとBの間隔が lll [m] のとき、導体Aより 0.30.30.3 m 離れた点Pにおける合成磁界が零になった。lll の値 [m] として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。
ただし、導体A、Bは無限長とし、点Pは導体A、Bを含む平面上にあるものとする。