図1は、静電容量 C [F]のコンデンサとコイルからなる共振回路の等価回路である。このようにコイルに内部抵抗 r [Ω]が存在する場合は、インダクタンス L [H]と抵抗 r [Ω]の直列回路として表すことができる。この直列回路は、コイルの抵抗 r [Ω]が、誘導性リアクタンス ωL [Ω]に比べて十分小さいものとすると、図2のように、等価抵抗 Rp [Ω]とインダクタンス L [H]の並列回路に変換することができる。このときの等価抵抗 Rp [Ω]の値を表す式として、正しいのは次のうちどれか。
ただし、Ic [A]は電流源の電流を表す。