次の文章は、送電線路における架空地線に関する記述である。 送電線路の鉄塔の上部に十分な強さをもった (ア) を張り、鉄塔を通じて接地したものを架空地線といい、送電線への直撃雷を防止するために設置される。 図において、架空地線と送電線とを結ぶ直線と、架空地線から下ろした鉛直線との間の角度 を (イ) と呼んでいる。この角度が (ウ) ほど直撃雷を防止する効果が大きい。 架空地線や鉄塔に直撃雷があった場合、鉄塔から送電線に (エ) を生じることがある。これを防止するために、鉄塔の接地抵抗を小さくするような対策が講じられている。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。