Beta
ホーム
私たちについて
Neuro Quest|過去問ダンジョン
FAQ
ホーム
過去問ダンジョン
電験三種
2023年度 過去問解説
電験三種
/
2023年度 過去問解説
法規
/
問7
前の問題
問題
71
/ 80
タップで一覧
次の問題
出典
令和5年度 第三種電気主任技術者試験(下期)
問 7
問題マップ
誤り・バグを報告
1
2
3
4
5
回答を確定する
「電気設備技術基準の解釈」に基づく分散型電源の系統連系設備に係る用語の定義に関する記述として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
単独運転とは、分散型電源を連系している電力系統が事故等によって系統電源と切り離された状態において、当該分散型電源が発電を継続し、線路負荷に無効電力を供給している状態をいう。
自立運転とは、分散型電源が、連系している電力系統から解列された状態において、当該分散型電源設置者の構内負荷にのみ電力を供給している状態をいう。
逆充電とは、分散型電源設置者の構内から、一般送配電事業者が運用する電力系統側へ向かう有効電力の流れをいう。
受動的方式の単独運転検出装置とは、分散型電源の有効電力出力又は無効電力出力等に平時から変動を与えておき、単独運転移行時に当該変動に起因して生じる周波数等の変化により、単独運転状態を検出する装置をいう。
能動的方式の単独運転検出装置とは、単独運転移行時に生じる電圧位相又は周波数等の変化により、単独運転状態を検出する装置をいう。