出典
定格容量505050 kV・Aの単相変圧器において、力率111の負荷で全負荷運転したときに、銅損が100010001000 W、鉄損が250250250 Wとなった。力率111を維持したまま負荷を調整し、最大効率となる条件で運転した。銅損と鉄損以外の損失は無視できるものとし、この最大効率となる条件での効率の値[%]として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。