無限に長い直線状導体に直流電流を流すと、導体の周りに磁界が生じる。この磁界中に小磁針を置くと、小磁針の (ア) は磁界の向きを指して静止する。 そこで、小磁針を磁界の向きに沿って少しずつ動かしていくと、導体を中心とした (イ) の線が得られる。この線に沿って磁界の向きに矢印をつけたものを (ウ) という。 また、磁界の強さを調べてみると、電流の大きさに比例し、導体からの (エ) に反比例している。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の (1)~(5) のうちから一つ選べ。