次の文章は、交流における波形率、波高率に関する記述である。 波形率とは、実効値の (ア) に対する比 () をいう。波形率の値は波形によって異なり、正弦波と比較して、三角波のようにとがっていれば、波形率の値は (イ) なり、方形波のように平らであれば、波形率の値は (ウ) なる。 波高率とは、 (エ) の実効値に対する比 () をいう。波高率の値は波形によって異なり、正弦波と比較して、三角波のようにとがっていれば、波高率の値は (オ) なり、方形波のように平らであれば、波高率の値は (カ) なる。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(カ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の (1)~(5) のうちから一つ選べ。