出典
交流三相 333 線式 111 回線の送電線路があり、受電端に遅れ力率角 θ\thetaθ [rad] の負荷が接続されている。送電端の線間電圧を VsV_sVs [V]、受電端の線間電圧を VrV_rVr [V]、その間の相差角は δ\deltaδ [rad] である。 受電端の負荷に供給されている三相有効電力 [W] を表す式として、正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
ただし、送電端と受電端の間における電線 111 線当たりの誘導性リアクタンスは XXX [Ω\OmegaΩ] とし、線路の抵抗、静電容量は無視するものとする。