次の文は、地球の形状及び測量の基準について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。
- 標高とは、地球の形状と大きさに近似した回転楕円体の表面から、平均海面を陸側に延長したと仮定した面までの高さである。
- 測量法(昭和24年法律第188号)では、地球上の位置を緯度、経度で表すための基準として、地球の形状と大きさに近似した回転楕円体が用いられる。
- 地心直交座標系の座標値から、当該座標の地点における緯度、経度及び楕円体高へ変換できる。
- GNSS測量で直接求められる高さは、楕円体高である。
- ジオイドは、重力の方向と直交しており、地球の形状と大きさに近似した回転楕円体の表面に対して凹凸がある。
標高とは、地球の形状と大きさに近似した回転楕円体の表面から、平均海面を陸側に延長したと仮定した面までの高さである。
測量法(昭和24年法律第188号)では、地球上の位置を緯度、経度で表すための基準として、地球の形状と大きさに近似した回転楕円体が用いられる。
地心直交座標系の座標値から、当該座標の地点における緯度、経度及び楕円体高へ変換できる。
GNSS測量で直接求められる高さは、楕円体高である。
ジオイドは、重力の方向と直交しており、地球の形状と大きさに近似した回転楕円体の表面に対して凹凸がある。