出典
次のa~dの文は、水準測量における誤差への対策について述べたものである。 ア ~ エ に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の中から選べ。
a. ア を小さくするには、レベルと三脚の特定の2脚を進行方向に平行に整置し、そのうちの1本を常に同一の標尺に向けて観測する。また、レベルの整準は、望遠鏡を特定の標尺に向けて行う。
b. 大気の屈折による誤差を小さくするには、視準距離を可能な限り イ する方が良い。
c. 標尺の ウ は、観測点数を偶数にすることで小さくすることができる。
d. 標尺台の沈下による誤差を小さくするには、後視・前視・ エ の順序で観測する。