出典
表12 | 観測路線 | 観測距離 | 観測高低差 | 気温の平均値 | | :--- | :--- | :--- | :--- | | A $\rightarrow$ B | $1.8 km$ | $+40.0000 m$ | $23 {}^{\circ}C$ |
公共測量により、水準点A,Bの間で1級水準測量を実施し、表12に示す結果を得た。温度変化による標尺の伸縮の影響を考慮し、使用する標尺に対して標尺補正を行った後の、水準点A,B間の観測高低差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし、観測に使用した標尺の標尺改正数は、20∘C20^{\circ}C20∘Cにおいて1m1m1m当たり −8.0×10−6m-8.0 \times 10^{-6} m−8.0×10−6m,膨張係数は +1.0×10−6/∘C+1.0 \times 10^{-6} / {}^{\circ}C+1.0×10−6/∘C とする。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。