a. 水準測量作業中に、標尺が駐車中の自動車に接触しドアミラーを破損してしまった。警察に連絡するとともに、直ちに測量計画機関へも事故について報告した。
b. 局地的な大雨による災害や事故が増えていることから、現地作業に当たっては、気象情報に注意するとともに、作業地域のハザードマップを携行した。
c. 測量計画機関が発行した身分を示す証明書は大切なものであるから、私有の土地に立ち入る作業において、証明書の原本ではなく証明書のカラーコピーを携帯した。
d. 基準点測量を実施する際、所有者に伐採の許可を得てから観測の支障となる樹木を伐採した。
e. 測量計画機関から貸与された測量成果などのデータをコピーした USBメモリを紛失したが、会社にバックアップがあり作業には影響が無かったため、測量計画機関には USBメモリを紛失したことを報告しなかった。