出典
細部測量において、基準点Aにトータルステーションを整置し、点Bを観測したときに1′40′′1' 40''1′40′′の水平方向の誤差があった場合、点Bの水平位置の誤差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし、点A,B間の水平距離は 120m120 m120m,角度1ラジアンは(2×105)′′(2 \times 10^5)''(2×105)′′とする。 また、距離測定と角度測定は互いに影響を与えないものとし、角度測定以外の誤差は考えないものとする。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。