出典
図12は、水準測量における観測の状況を示したものである。標尺の長さは3m であり、図12のように標尺がレベル側に傾いた状態で測定した結果、読定値が 1.500 m であった。標尺の上端が鉛直に立てた場合と比較してレベル側に水平方向で 0.210 m ずれていたとすると、標尺の傾きによる誤差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。