なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。
a. 「欠測」とは、点群データを格子間隔で区切り、一つの格子内に点群データがない場合をいう。
b. 欠測率は、対象面積に対する欠測の割合を示すものであり、欠測率 = (欠測格子数/格子数) × 100 で求めるものとする。なお、欠測率の計算対象に、水部 ア ものとする。
c. の範囲において、計画する格子間隔が になるように計測した点群データがある。この範囲内に水部はなく、点群データがない格子の個数を数えたところ、であった。この範囲における欠測率として最も近い値は イ である。