出典
図7に示すとおり、公共測量における点A〜Cを既知点とした基準点測量を実施し、新点(1)〜(3)を設置した。水平角の観測値は表7のとおりである。 新点(2)における既知点Aの方向角は幾らか。最も近いものを次の1〜5の中から選べ。
ただし、既知点Cにおける既知点Bの方向角 TCT_CTC は、 318∘35′24′′318^{\circ}35'24''318∘35′24′′ とする。また、地球の曲率は考えず、既知点及び新点は全て同じ水平面上にあるとみなすこととする。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。また、図7は模式図であり、角度及び位置は正確とは限らない。