UTM 図法と平面直角座標系で用いる投影法は、ともに横円筒図法の一種であるガウス・クリューゲル図法であり、これらは ア 図法である。 UTM 図法に基づく座標系は、地球全体を経度差 イ の南北に長い座標帯に分割し、各座標帯の中央経線と赤道の交点を原点としている。その縮尺係数は、中央経線上において 0.9996, 原点から東西方向に約 ウ km離れたところで1.0000である。 平面直角座標系は、日本全国を 工 の区域に区分している。その縮尺係数は、座標系原点を通る子午線上で0.9999, 座標系原点から東西方向に約 オ km離れたところで1.0000である。