図26は、川沿いの平たんな土地における、円曲線始点A,円曲線終点Bからなる円曲線の道路の建設計画を模式的に示したものである。交点IPの位置に川が流れており、杭を設置できないため、円曲線始点Aと交点IP を結ぶ接線上に補助点C,円曲線終点Bと交点IPを結ぶ接線上に補助点Dをそれぞれ設置し観測を行ったところ、α=95∘, β=145∘ であった。
曲線半径 R=350m とするとき、円曲線始点Aから円曲線終点Bまでの路線長は幾らか。最も近いものを次の1〜5の中から選べ。
なお、円周率 π=3.14 とし、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。