大きさが等しい二つの導体球 A、B がある。両導体球に電荷が蓄えられている場合、両導体球の間に働く力は、導体球に蓄えられている電荷の積に比例し、導体球の中心間距離の 乗に反比例する。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
(b) 上記(a)の導体球 A、B を、電荷を保持したままで m の中心間距離を隔てて固定した。ここで、導体球 A、B と大きさが等しく電荷を持たない導体球 C を用意し、導体球 C をまず導体球 A に接触させ、次に導体球 B に接触させた。この導体球 C を導体球 A と導体球 B の間の直線上に置くとき、導体球 C が受ける力が釣り合う位置を導体球 A との中心間距離で表したとき、その距離の値 [m] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。