出典
最大目盛 505050 A、内部抵抗 0.8×10−3 Ω0.8 \times 10^{-3}\ \Omega0.8×10−3 Ω の直流電流計 A1A_1A1 と最大目盛 100100100 A、内部抵抗 0.32×10−3 Ω0.32 \times 10^{-3}\ \Omega0.32×10−3 Ω の直流電流計 A2A_2A2 の二つの直流電流計がある。次の(a)及び(b)の問に答えよ。
ただし、二つの直流電流計は直読式指示電気計器であるとし、固有誤差はないものとする。
(b) 小問(a)での接続を基にして、直流電流 150150150 A の電流を測定するために、二つの直流電流計の指示を最大目盛にして測定したい。そのためには、直流電流計 A2A_2A2 に抵抗 RRR [Ω\OmegaΩ] を直列に接続することで、各直流電流計の指示を最大目盛にして測定することができる。抵抗 RRR の値 [Ω\OmegaΩ] として、最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。