出典
細部測量において、基準点Aにトータルステーションを整置し、点Bを観測したときに 2′40′′2'40''2′40′′ の水平方向の誤差があった場合、点Bの水平位置の誤差は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。
ただし、基準点Aと点Bの間の水平距離は 97m97 m97m, 角度1ラジアンは (2×105)′′(2 \times 10^5)''(2×105)′′ とする。 また、距離測定と角度測定は互いに影響を与えないものとし、角度測定以外の誤差は考えないものとする。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。