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2024年度 過去問解説
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2024年度 過去問解説
問11
測地測量_水準測量
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出典
令和6年度 測量士補試験
問 11
問題マップ
誤り・バグを報告
1
2
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4
5
回答を確定する
次の1~5の文は、公共測量における水準測量を実施するときに留意すべき事項について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の 1 ~ 5 の中から選べ。
標尺は2本1組とし、往路及び復路の出発点で立てる標尺を同じにする。
手簿に記入した読定値及び水準測量作業用電卓に入力した観測データは、訂正してはならない。
前視標尺と後視標尺の視準距離は等しくし、レベルはできる限り両標尺を結ぶ直線上に設置する。
水準点間の測点数が多い場合は、適宜固定点を設け、往路及び復路の観測に共通して使用する。
1級水準測量においては、観測は1視準1読定とし、後視、前視、前視、後視の順に標尺を読定する。