出典
公共測量により水準点A, B間で1級水準測量を実施し、表12に示す結果を得た。温度変化による標尺の伸縮の影響を考慮し、使用する標尺に対応する標尺補正計算を行った後の水準点 A, B間の観測高低差は幾らか。最も近いものを次の1 ~ 5 の中から選べ。
ただし、観測に使用した標尺の標尺改正数は、20∘C20^{\circ}C20∘Cにおいて+10μm/m+10 \mu m/m+10μm/m, 膨張係数は+1.5×10−6/∘C+1.5 \times 10^{-6} /^{\circ}C+1.5×10−6/∘Cとする。 なお、関数の値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。