出典
次のa〜d の文は、水準測量における誤差について述べたものである。 ア 〜 エ に入る語句の組合せとして最も適当なものはどれか。次の1〜5の中から選べ。
a. 視準距離が長いと、大気の屈折による誤差は ア なる。
b. 標尺を2本1組とし、測点数を偶数とすることで、標尺の イ を消去することができる。
c. 観測によって得られた高低差に含まれる誤差は、観測距離の平方根に ウ する。
d. エ を消去するには、各標尺との間隔が等距離となるようにレベルを整置して観測する。